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アートひと口メモ  「竹内 栖鳳(たけうち せいほう)」近代日本画の巨人

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2019年10月01日

アートひと口メモ  「竹内 栖鳳(たけうち せいほう)」近代日本画の巨人

写真は、伊藤みどり作品「花」

アートひと口メモ  「竹内 栖鳳(たけうち せいほう)」近代日本画の巨人

写真は、伊藤みどり作品「花」

竹内栖鳳 日本画家  
1864年~1942年  京都生まれ
第1回文化勲章受賞者    (弟子に ・上村 松園 ・小野 竹喬 ・土田 麦僊  等)
四条派の幸野 楳嶺(こうの ばいれい)に師事。師の下で伝統的な筆致で描くを学ぶ。
1900年に渡欧して数々の美術に触れ観察する事の重要性を実感。
西洋美術と肩を並べられる美術を生み出そうと、伝統絵画の根本的理念を掘り起こそうとした。
栖鳳は、対象の本質を掴む事にあった。
1892年からの幅広い古画学習は、人々の間に議論をまきおこし、
画壇の話題の人物としてスッポットを浴びる。
1907年から始まった文部省美術展覧会の審査員になり画壇において地位を確立。
1931年 転地療養の為湯河原へ。健康を回復すると東本願寺の障壁画に取り組む。
この時期の栖鳳は、より洗練された筆致で対象を素早く的確に表現する。また自然を見つめる温かいまなざしを
作品の前面に出すことが多くなる。制作は常に実物観察による写生から出発したが、
絵画として表現するまでの間には生涯を通して様々な要素が取捨選択されていた。 78歳没

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