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アートひと口メモ  「藤田 嗣治(ふじた つぐはる)」洋画家

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2019年10月08日

アートひと口メモ  「藤田 嗣治(ふじた つぐはる)」洋画家

写真は、御手洗仁美作品「秋子」

アートひと口メモ  「藤田 嗣治(ふじた つぐはる)」洋画家

写真は、御手洗仁美作品「秋子」

藤田 嗣治 
1886年 ~1968年
東京牛込区(現在の新宿区)陸軍 軍医の次男として生まれる。
1900年14歳の頃画家になる夢を抱く。17歳の時フランス語の勉強を始める。
中学卒業後、東京美術学校に進学。在学中に、白馬会第11回展に入選。以後文展に落選続く。
1910年  最初の結婚。
1913年  27歳 フランス留学  モンマルトルからモンパルナスに移り住む。
「ラ・リューシュ・蜂の巣」と呼ばれる貧しい画家のアパートメント
1900年代のパリは、キュビズムをはじめ様々な前衛芸術が誕生、発展をした。
独自の表現手法を獲得するために日本の技術を取り入れ、西洋美術のテーマとしての
裸婦の女性の肌を描き「乳白色の下地」を確立した。
1929年  43歳日本に帰国。 
1931年~1946年  満州事変~第2次世界大戦
従軍画家をした事で敗戦後美術界からの誹謗中傷を受ける。
1949年  アメリカ~フランス パリへ 新たな出発を決意。
1955年  妻とともにフランス国籍を取得し、カトリックに改宗。洗礼名はレオナール。
これより、「レオナール・フジタ」と名乗る。生涯に5回の結婚をしたが、
自身の礼拝堂を建て、最後の妻 君代に看取られて82歳 スイスに没する。

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