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アートひと口メモ 「奥村 土牛(おくむら とぎゅう)」現代日本画家

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2019年10月18日

アートひと口メモ 「奥村 土牛(おくむら とぎゅう)」現代日本画家

  写真は、松島比呂子作品「愛しきもの」

アートひと口メモ 「奥村 土牛(おくむら とぎゅう)」現代日本画家

写真は、松島比呂子アクリル作品「愛しき者」

1889年(明治)~1990年(平成)
東京京橋に生まれる。父は出版社を経営
1905年  16歳  父に連れられて梶尾半古に師事。
奥村 土牛 
1917年  28歳  半古死去の為、兄弟子の古径に師事。
1927年  38歳  日本美術院 院展初入選 その5年後同人に推挙される。
1935年  帝国美術学校(現武蔵野美術大学)講師
1935年  その頃日本画家を庇護していた山種美術館創始者 山崎 種二氏に
       出会い、認められる。種二は「絵は人柄である」と言っていた。
       以後135点もの土牛作品を 山種美術館に蒐集される。
1959年  70歳 「鳴門」制作。代表作となる。
1962年  73歳 文化勲章を受賞
1977年  88歳「吉野」制作
1978年  日本美術院理事長に任命される
1980年  東京都名誉都民に
1990年  没  101歳 「ただひたすら自分を見つめ日々を積み重ねた101年」と
                東京美術学校 教授の言葉