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2020年01月26日

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鏑木清隆(かぶらき きよかた)

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写真は、日本画家 伊藤あすか作品

鏑木清方  明治~昭和に活躍  日本画家 浮世絵師  随筆家  
1878年~1972年   東京神田佐久間町に生まれる。 本名 健一
              文学青年で挿絵画家を目指す。
1891年   13歳  浮世絵師 水野 年方に入門  雅号 清方を授けられる。
        のちに独立し、泉鏡花と組んで挿絵画家として活躍
1901年  仲間と烏合の会を結成  物語を絵にする為の研究を重ねる。
1907年  文部省美術展覧会(文展)第一回展 落選
        その後は 浮世絵を研究し自己の様式を転換。品位のある美人画で受賞を重ねた。
       以後、数々の美人画を描き、画壇での地位をゆるぎないものにした。
1923年  関東大震災をきっかけに新たな画境を開く。(清方は江戸時代への憧憬が
       強く、度々江戸の風俗や風情を描いていた)
       ・明治を回顧した作品の系譜 ・卓上芸術の系譜
1927年  帝国美術院賞受賞 「築地明石町」
1948年  日展へ「朝夕安居」発表「下町の夏の情景を思い出すままに描いた」と語り
       以後大きな展覧会から身を引き小品に心のふる里を描き続けた。
1946年  鎌倉雪ノ下に居を構える。
1972年  93歳でこの世を去るまで、この地で過ごした。
      旧居跡は鎌倉市鏑木清方記念美術館となり作品を常設展示。その他の所蔵
     東京国立近代美術館・山口県萩美術館・町田市立国際版画美術館・浦上記念館
代表作   「一葉女史の墓」「築地明石町」「三遊亭円朝像」 随筆集「こしかたの記」
      「明治風俗十二カ月」
       ・

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