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2020年01月26日

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「サルバドール・ダリ」 シュルレアリスム(日本では超現実主義と訳されている)の代表的作家

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写真は、油絵 抽象表現  「伊藤みどり」作品

ダリ  1904年~1989年  スペインの画家
    スペイン、カタールーニャ地方の裕福な家庭の息子として生まれる。
    少年時代から絵画に興味があり、フィゲラスのデッサン教室に通う。
    ピカソの友人の画家から才能を認められる。
1921年  17歳  マドリードのサンフェルナンドの美術学校入学。
1923年  学生生活は自由な空気の中で小説家・物理学者・詩人等が
       講演。その頃に、超現実主義的発言をする。1920年代に
       様々な美術の動向の影響を受け自己の芸術を形成してゆく。
1928年  シュルレアリスムの代表映画「アンダルシアの犬」を
       映画監督のブニュエルと共同制作する。
1927年  23歳  パリへ ピカソなどのシュルレアリスムの中心人物と
            面識を持つ。
1929年  25歳  シュルレアリスムのグループに参加する。
1934年 30歳  グループのメンバーの元妻ガラと結婚。
           彼女はダリのトラウマ(早くに亡くなった兄の
           名前を付けられていたこと)を解消してくれた。
           ダリのミュウズであり支配者であり、マネージャー
           になった。
1938年 34歳  グループから除名されたが、ダリの名声は高まっていった
          ダリは自らを「偏執狂的」と名付ける。
1944年     第2次世界大戦を避けてアメリカへ亡命。
1948年 44歳  スペインに戻りポルト・リガトに居を定め制作活動を続けた。
1951年    「十字架の聖ヨハネのキリスト」を制作 
1982年 78歳  妻ガラ死去
1983年 79歳  ジローナの城に引きこもる。5月制作を止める。
1989年 85歳  ガラテアの塔にて、心不全の為死去。

奇才で変人と思われていたが、友人達の前では繊細で気の行き届いた常識人だった。
アートにおいては、現実世界と対峙するための鎧であり、顕示される自己はダリ本人
の本当の姿ではなかった。絵画のみならず彫刻・オブジェ等々様々な作品を残す。

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